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| 真宮桜・・・かわいかったみたいな・・・ |
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原作少年サンデー2009年9月16日(42・43合併号)「境界のRINNE」第21話「楽しいデート」 ☆ ☆ ☆ あっさりイチゴのジュースを飲んでいたら、底の方からあま〜い極上シロップが突然湧いて出たような、突然おいしい今週号。 いや、トリプルデートとは言え、本物のカップルが1組もいないのにここまで楽しむ女の子3人組もいいし、同じくらい楽しんでる翼もいい。 デートしたい霊におごって血の涙に財布をガン見のりんねもいい。 肝心の臼井くんが印象薄いくんになってしまってたけど、まあいいか。 懐かしい七宝風船もちらっと登場でアニメの期待に胸もわくわく。 それにしても「無駄金を許さない」凄腕りんね、お供に欲しい。 即刻除霊を目指していた翼もりんねのやり方を認め、満足して消えていった臼井くんに思うところもあるようだ。 そして桜とりんね、2人の想いはどうやらりんねの方がたどたどしい感じ。 なにしろお財布持って寄付してくれるし、食費節約お弁当作ってくれるし、りんねのピンチには危険も顧みず(何にも考えず)助けに来てくれるし、時には(自覚もなく)自らピンチに陥ってハラハラドキドキさせてくれるし、好きにならないわけがない。 豪球超速球だった祖母を反面教師にしてきたか、あえて恋とは距離を置いてたりんねだけにこの後の展開も牛歩か亀歩か。 そんなもやもやを桜がぽんと飛び越えそうだ。 「犬夜叉」に比べて桜のクラスメート、リカとミホも個性的で楽しい。 ケチなのに夢中になると見境なくお金つぎ込むリカなんて妙な親近感が(笑)。 最後のページ、「優しさに包まれて」の言葉にユーミンの似たようなタイトルの曲がふと心に浮かんだ。 この作品はどこまでも昭和の匂いがする。 (2009年9月16日の日記)
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| 9月30日 ほんとにやな攻撃だ(笑) |
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原作少年サンデー2009年9月30日(44号)「境界のRINNE」第22話「10万円」 ☆ ☆ ☆ 前回のほのぼの恋模様なんてまるでなかったように新章突入、ちょっと寂しいかも。 と、その前にカラーで登場「犬夜叉」スペシャル。 関東でも10月3日(土)より毎週土曜26時20分よりって早い話が日曜日の早朝って言うより夜中の2時20分。 「蒼天航路」とかこれで大体間違えて、土曜日の夜中に予約して1回目を録画しそこねるのがお約束だから注意せねば。 あんまり時間が変わらなきゃいいけど・・・。 放映前からオリジナルキャスト&オリジナルスタッフということでずいぶん盛り上がってたけど、それってそんなに凄いことなの? 私はそれが普通だろうと思ってたので、サンデーが自慢し、読者が喜ぶこの状況が不思議だった。 変わる方が多いのかなあ・・・。 それはともかく冒険をの始まりを完全収録した少年サンデーコミックスペシャル、略してSSCS「犬夜叉 序章編」が10月2日頃発売決定とか。 コミック全巻揃ってる私にはいらんでしょ。 この辺だったら暗記で読めるし(笑)。 それにしてもちょっと出しすぎじゃないですか?こういうの・・・。 さらにキューピーとコラボのキュージョンストラップセットのプレゼント(りんね、犬夜叉、乱馬、ラム)。 う〜ん、これもいらない。 りんねがりんねに見えないし、犬夜叉は何故紫衣装か激しく謎。 ものすごく欲しいのがりんねと犬夜叉の特製図書カード。 アニ犬記念とは言え原画の犬夜叉だったらもっと良かったのになあって文句多いよ?私。 りんねに戻って今回のゲストキャラはトイレの花子さんと10万円の賞金首(首がない・・・?)のラクガキみたいなへんてこな悪霊。 七宝の化けそこないに見えないこともないけれど、10万円クラスの悪霊にはとても見えないところがツボ。 でもって花子さんというより花子ちゃんがなにげに可愛い。 相変わらず直球勝負の翼を大量のトイレットペーパーで包み込んで水で流して完全に汚物扱い(笑)。 ほんとにやな攻撃、でも笑える。 全然エコしてないし。 時代に逆行勝負が高橋先生の持ち味か。 このパワーこそ例の10万円価値あり悪霊が花子に与えてるものだった。 なんらかの意思があるのか、ただ取り憑いただけなのか。 見た感じはな〜んにも考えてないようだけど。 空飛んでてたまたまぶつかったとか。 赤字続きのりんねには垂涎物の今回の悪霊そして花子さん。 そっか花子さんは霊なんだ、時が来れば成仏するんだ・・・。えっ? まあこのでこぼこコンビに振り回されるイケメン2人に傍観者兼アドバイザー桜+六文の活躍がとっても楽しみ。 体を張ってりんねを助ける桜にりんねがじ〜ん、そんなシーンも見てみたい今日この頃。 基本花子もいい子っぽいので翼もそろそろ自分のやり方に疑問を持つべき。 持たないところにりんねのライバルの資格あり、かもしれないけどね。 (2009年9月30日の日記)
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| あっ、おばあちゃんだ♪ |
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原作少年サンデー2009年10月7日(45号)「境界のRINNE」第23話「力の代償」 ☆ ☆ ☆ そうなんですよ、犬友Aさん、というより「うし友」Aさん! 悪霊トイチを背負って浮いてる花子のカットが「うしおととら」コミック14巻で山魚に絡め取られた「とら」にそっくりなんです、おんなじ構図なんです。 そんなこと思ったの私だけかと思ってました(笑)。 さて10万円の価値あり悪霊名前はトイチ、一人(と数えるのか、こっちでは)じゃなくて、いろんな霊が集まってひとつの悪霊になっているのだと言う。 漢字で書くと「十一」かな? 10人で1つの悪霊とか、10万を表してみたとか、んなわけないか。 語っているのはおばあちゃん。 思いがけない登場がとっても嬉しい。 私の中でおばあちゃんは殺生丸の母君と重なる部分があって(なんて失礼か、どっちに?)、白い髪(もしくは銀髪)とかシリアスなおばあちゃんの表情とか。 だからなんとなくおばあちゃんの出番は母君と同様あれで終了かと思っていたから。 でもこの分だと、これからも時々登場してりんねにアドバイスしてくれそう。 はるばる会いに来た孫に、お休み処でお団子?ふるまってるところが可愛いじゃないか(笑)。 しかもがっつかないりんねもさすが。 今は悪霊のことで頭がいっぱいとはいえ、清貧生活でおなかもすいているだろうに。 そんなところに亡きおじいちゃんのしつけが感じられて好印象。 さてどんどんエスカレートしていくいたずら花子と翼の駆除。 やればやるほど悪い方に転がっていくのは当然か。 「トイレの花子さんの復讐は、激しさを増してきました。」って桜は誰に向けてのナレーションか。 花子の能力以上の力は悪霊トイチから受けたもの、その代償は花子自身だった。 見た目は間抜けでも、悪霊トイチは花子のようなか弱い霊に力を貸して吸収をくり返し、巨大化したのだという。 おばあちゃんから情報を得たりんねが戻ってきて花子を助けようとするが、例によって邪魔する翼。 パワーアップした聖灰弾10倍ブレンドによりトイチは10個の七宝、じゃなかった10個のトイチに分裂する。 六文が買ってきた?5000円のカマでトイチと対決するりんね、アクションとしても間抜けだな(笑)。 花子も可愛いので成仏しないでりんねの助手兼六文のガールフレンドとして残ってくれないかな、時々登場でいいから。 でなきゃおばあちゃんのところで暮らすとか。 次回でたぶん決着花子編(翼が邪魔しなければ、の但し書きつきだけど)が楽しみだ。 さて今週の「犬夜叉」情報はアニメ「犬夜叉」完結編が12月末に発売決定。 今回は「アニプレックス」から出るそうで、サンライズによる描き下ろしイラスト仕様のケース入りの上、第1巻はテレビ本編意外にも特典が満載の予定とか。 なんか最近盛り上がっているというより妙に急いでいる気がするのは私だけだろうか? 最終ページには「オススメのお菓子」との質問に高橋先生の答えは「帝国ホテルのブルーベリーパイ」。 ちょっと意外だった。 高橋先生キャラ的にあえて駄菓子とかコンビニとか、そっち系が出ると思ってたのかな? つくづく失礼な私です(笑)。 (2009年10月7日の日記)
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| 翼も学んで素敵になってく |
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原作少年サンデー2009年10月14日(46号)「境界のRINNE」第24話「死神のカマ」 ☆ ☆ ☆ 今週号は表紙&巻頭カラー。 単行本を読んでる桜とりんねって宣伝にしても凄すぎるけど、好きだなあこの表紙。 永久保存版です。 カラーになったら芋虫みたいでちょっと鳥肌悪霊トイチ。 りんねはまたちょっと成長したみたい、顔つきが大人っぽい。 儀式、ではないけれど相手がたとえ七宝もどきでも芋虫もどきでも敬語を使うところもいい。 悪霊であっても敬意を払う、礼儀正しい死神もどき。 そして浄化された途端、ぷよぷよみたいに可愛くなったぷちトイチ。 けれど残党はそう簡単には浄化されず、花子の恨みを得てさらにパワーアップしようとする。 そこで翼が気がついた。 そもそも花子が悪霊化する原因を作ったのは自分。 さらにただ攻撃するだけでは、花子もトイチも浄霊できないことにも気づいたようだ。 花子に謝り、トイチには宗派違いの本(聖書)のカド(角)で殴る攻撃、これは効果絶大だった(笑)。 「犬夜叉」もそうだったけど、「境界のRINNE」もキャラが読み手を笑わせようと、つまり高橋先生が読み手を笑わせようとしないところがいい。 普通に、あるいは大真面目にやってることが、読んでる側にとってはたまらなくおかしい。 この辺のほんわか感が好きだなあ、キャラを変えてまで笑わせようとしては、なかなか出せない味だろう。 こうしてりんねと翼の協力により、トイチも花子も成仏完了。 翼もこれまでがんばってきたけど、今回りんねを見ていて学んだことがあったはず。 これまでもりんねのライバルとして魅力的な少年ではあったけど、またひとつ成長した気がする。 そしてりんねはせっかく得た10万円も、早速借金取りの差し押さえに。 桜のりんねに対する気持ちは恋か憐れみか。 翼の心は怪しく騒ぎ、「恋に決まってるじゃない!」私は心で言い切っちゃおう。 ところでアニメ「犬夜叉」完結編の合間に「境界のRINNE」のCMやってるけど、これはまあサンデーCM劇場の一環だからいいとして、実際アニメにする時は、あまり「笑わせたい」感を前面に押し出さないで欲しい。 りんねの笑いはらんまや「うる星やつら」とはまた違った柔らかさがあるので、むしろ「めぞん一刻」の雰囲気で作ってくれたらいいなあと思った。 (2009年10月14日の日記)
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| 冥道残月ハロウィン |
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原作少年サンデー2009年10月21日(47号)「境界のRINNE」第25話「カボチャ頭の誘惑」 ☆ ☆ ☆ 今週のりんねの表紙見てたらこんなタイトルしか思いつかなかった。 だからといってメイド姿の桜が殺生丸に、持ってるカボチャが天生牙に見えたというわけではないけれど。 そんなハロウィン月間に登場は、懐かしの堕魔死神(だましがみ)。 前回はおかしなウサギの着ぐるみだったが、今回はハロウィンらしくカボチャ頭で登場。 でもカボチャ頭の堕魔死神は桜のクラスメート、マリの憧れの先輩だった少年キムラ(事故で死亡)の顔を奪ってしまう。 まるで無双のような奴だな。 でもこのキムラがまた翼と双子みたいにそっくりなのが笑える。 翼を軟弱にしたらキムラかな?みたいな。 堕魔死神とりんねの間になにやら因縁がありそうな含みを持たせつつも、今回はさらっと流れるプロローグ。 気になったのはりんねと桜の学園祭が「三界祭」となってること。 2人の学校は三界高校なのかな? ちなみに三界(さんがい)とは欲界、色界、無色界の3つの総称で、欲界はその名の通り欲望に囚われた世界、無色界は全てを超越した世界で、色界はその中間。 欲界の欲望は超越したが、まだ囚われられているものはある。 人が生死をくり返しながら輪廻する世界を3つに分けたものって六道との違いがよくわからないぞ。 本編の感想はこれで終わって次はコミック1,2巻。 サンデーで全て読んでるとはいえ、コミックを通して読むとまた違ったおもしろさがある。 改めて思うのは、「境界のRINNE」は「犬夜叉」と違って、特に意識しなくても気楽に淡々と読んでるなってこと。 すごくおもしろく感じたエピソードとそうでもなかったエピソードの差も大きくて、ベスト3をあげるとすれば 1、やはりりんねと桜の初登場の第1話、というよりチワ太郎のインパクトに大量得点(笑)。 そうそう、震えてるんだよねってすごく笑った。 2、「あなた来世はサバですよ」の強烈言霊が印象的な来世サバ男編。 あのおばあちゃんはいいなあ、大好き。 どうやら今後もちょくちょく出てきてくれそうなのが嬉しい。 3、ヒメの前世はカメだったの戦国武将編。 何といっても雲外鏡に笑えたし。 ってこうしてみると、主役のりんねと桜は確かにかっこいいし可愛いしおもしろいけど、意外と目立ってないなあと。 狂言回しに徹して強烈なゲストキャラの引き立て役に徹しているのか、それもまた良し。 今後恋が絡むと2人の印象も素敵に強くなりそうな予感いっぱい、楽しみだ。 次は次回のアニ犬予告。 第4話「竜鱗の鉄砕牙」はどうやらこれまですっ飛ばした部分の埋め立て作業に移るようだ。 刀鍛冶刀秋と竜人が登場、犬夜叉と戦いを繰り広げる。 夢幻の白夜もやっと、やっと登場。 声は真殿光昭さんのままだったらいいなあ。 そしてちらっとだけど灰も見える。 可愛い芯太も楽しみ♪ でもって私は「五雷指」以上にこの時の鋼牙が大好きだから、う〜早く見たいです。 最後は情報ありがとうございます。 「アニメージュ」掲載の山口勝平さんと成田剣さんの対談立ち読みして来ました。 混んでたのと時間がなかったのと気恥ずかしかったのでさっと読んだだけですが、印象的だったのが「神楽の死」の場面、成田さんがテンポが速いと思ったみたいなことを話してたこと。 山口さんがとんでもない、あれはゆっくりな方ですよみたいなこと返してましたが、確かに私も神楽の死の場面は本当に静かでゆっくりと進んでいたと思ってました。 でも演じた成田さんにしてみれば、あれでも速かったんですね。 いかに他の場面が速かったかということの証明でしょうか。 山口さんがジェットコースターのようなと表現してましたがとんでもない、バンジージャンプのようでしたぞ。 突き落とされて一息つく間もなく引きずりあげられてまた突き落とされて、そのくり返し。 スリルを楽しむと言うよりも、ついて行けない感の強かったこと、物は言いよう・・・ですね。 それにしてもこういう雑誌って読むことないので、掲載作品のあまりの多さに呆然としてしまいました。 私、アニメファンなんてとても言えないな。 たぶん私のいう「アニメ」は10本の指で数え切れちゃう程度ですよ。 きっとゲームもそうなんだろうな・・・。 (2009年10月21日の日記)
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